2011年04月02日
浜岡原発について
福島原発、被災地で命を掛けて作業をされている方々に心から感謝致します。
原発の事故はもう2度と繰り返したくないですね。
今、最も危険と言われているのは東海地震がくると言われている静岡県の浜岡原子力発電所です。
浜岡原発の設計者であった谷口雅春氏が浜岡原発2号機は東海地震に耐えられないと内部告発をしています。
「東海地震に耐えられない浜岡原発の危険性」
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2593.html
浜岡原発の地震被害について
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-753.html
STOP!浜岡原発」
こちらのページに署名フォームがありネットで簡単に署名できます。
http://www.plumfield9905.jp/hamaoka/form/form.php
ご賛同頂ける方、ぜひご署名下さると嬉しいです。
原発の事故はもう2度と繰り返したくないですね。
今、最も危険と言われているのは東海地震がくると言われている静岡県の浜岡原子力発電所です。
浜岡原発の設計者であった谷口雅春氏が浜岡原発2号機は東海地震に耐えられないと内部告発をしています。
「東海地震に耐えられない浜岡原発の危険性」
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2593.html
浜岡原発の地震被害について
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-753.html
STOP!浜岡原発」
こちらのページに署名フォームがありネットで簡単に署名できます。
http://www.plumfield9905.jp/hamaoka/form/form.php
ご賛同頂ける方、ぜひご署名下さると嬉しいです。
2011年03月25日
被災された皆様にお見舞い申し上げます。
今回の東北関東大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた方々の魂が、どうか安らかに旅立つことができますように・・・
昨日は冷えると思ったら雪でした・・・。
避難生活をされている方々に暖かい春が訪れますように、
一日も早くライフラインが復旧し穏やかな生活に戻れますように、
心からお祈り致します。
2011年02月21日
中国電力上関原発予定地埋め立て強行再開 祝島島民の会blogより
今日21日中国電力が上関原発予定地埋め立て強行再開しました。
島の方々が海と安全な暮らしを守るため、10億円の補償金を受け取らずに活動してきたにも関わらずです。
全国区では報道されないようなので、ひとりでも多くの方に知ってもらいたくて、「祝島島民の会」のblogより転載します。
http://blog.shimabito.net/
ご年配の方が多い祝島の方々が寒い中の抗議で体調を崩されませんように。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
瀬戸内海の山口県上関町に計画されている上関(祝島沖)原発に、29年以上にわたって反対している「上関原発を建てさせない祝島島民の会」のblogです。
2011.02.20 Sunday
【緊急】中国電力、週明けにも数百人規模の動員で埋め立て工事を強行か
島民の会より緊急の状況報告です。
中国電力が週明けの2月21日(月)から数百人規模の動員をかけ、埋立て工事を強行しようとしているそうです。
海では祝島を除く近辺の推進派漁業者の船数十隻を自主警戒船として雇って漁業者同士を争わせ、その混乱の中で作業台船を工事海域まで入れようとしているようです。
また陸上では、中国電力の社員や警備員、作業員など数百名が建設予定地海岸(上関町田ノ浦)を封鎖し、浜への立ち入りをさせないようにして作業を進めようとしているとみられています。
真偽のほどは不明ですが、社員、警備員、作業員、警戒船の漁業者など、中国電力の今回の動員数の合計は、祝島の人口(500人弱)を超えるのではないか、という話もあります。
これまで中国電力は、祝島をはじめとした上関原発計画に反対する上関町の住民に対し、理解を求める努力も満足にすることなく、裁判、あるいは直接的な力でもって原発建設をむりやり推し進めようとしてきました。
そしてそれは今回も同様のようです。
島民の会としては、中国電力がどのような形で作業を強行しようとしてきたとしても、これまでと同様に決して暴力などを使うことなく、そのうえで原発建設に反対し、自分たちの生活を守り、豊かな海や自然をつぎの世代に残す意思を示していきます。
中国電力が2月21日に実際に作業を強行しようとしてきた場合には、このblogをはじめとしてさまざまな人がさまざまな形でその状況を発信することになるかと思います。
その際には、各メディアやblog等でその情報を広め、中国電力の暴挙を多くの方々に知っていただけるようご強力をお願いしたいと思います。
また上関原発問題については、ざっと挙げただけでも下記のような現状・問題点があります。
中国電力や山口県、経産省にぜひ抗議、また疑問の声を届けてください。
(経験者の方によるとメールよりもFAXの方が相手方にきちんと読んでいただけるとのことです。ただ相手方の業務に支障がでないよう十分ご留意ください)
・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行
・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求める活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと
・中国電力が地元住民を裁判で訴えて反対運動を止めさせようとしていて、SLAPP訴訟(嫌がらせ訴訟)だと指摘されていること
・祝島の漁業者が約10億8000万円もの漁業補償金の受け取りを拒否して原発建設に反対していること
・推進派の漁業者を電力会社が大量に雇って、地元の漁業者同士を海上で争わせようとしていること
・カンムリウミスズメなど希少な動植物の調査が不十分であることを学会等に指摘されていること
・予定地の陸・海域はCOP10(生物多様性国際会議)でも注目されたほどの「奇跡の海」で、なおかつ日本は2012年までCOP10の議長国であること
・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること
・埋め立て許可免許の期限の3年間のうちすでに1年4か月が過ぎ、期限内の埋め立て工事の竣工が事実上不可能な状況であること、しかしそういった状況にもかかわらず工事を強行しようとすること
・上関原子力立地プロジェクトが山下中国電力社長の直轄になったとたんに、上記のような状況を無視して工事を強行しようしてきたこと
中国電力本社
TEL 082- 241-0211
FAX 082-504-7006
メール https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1
中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111
山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メール https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
経産省
経済産業省大臣 海江田万里
TEL.03-3508-7316
FAX.03-3508-3316
e-mail: office@kaiedabanri.jp
原子力発電立地対策・広報室
03-3501-1873
上関原発計画を止め、次の世代にこの豊かな瀬戸内の海を残すため、多くの皆様のご協力をどうかお願いいたします。
また長文ではありますが、この呼びかけをblogやML等に転送、転載して広げていただけると助かります。
祝島島民の会
iwaishima@gmail.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(補足:中国電力はFAX番号変更したようです。)
(追記:中国電力のFAX番号違っていたようで直しました。)
島の方々が海と安全な暮らしを守るため、10億円の補償金を受け取らずに活動してきたにも関わらずです。
全国区では報道されないようなので、ひとりでも多くの方に知ってもらいたくて、「祝島島民の会」のblogより転載します。
http://blog.shimabito.net/
ご年配の方が多い祝島の方々が寒い中の抗議で体調を崩されませんように。
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瀬戸内海の山口県上関町に計画されている上関(祝島沖)原発に、29年以上にわたって反対している「上関原発を建てさせない祝島島民の会」のblogです。
2011.02.20 Sunday
【緊急】中国電力、週明けにも数百人規模の動員で埋め立て工事を強行か
島民の会より緊急の状況報告です。
中国電力が週明けの2月21日(月)から数百人規模の動員をかけ、埋立て工事を強行しようとしているそうです。
海では祝島を除く近辺の推進派漁業者の船数十隻を自主警戒船として雇って漁業者同士を争わせ、その混乱の中で作業台船を工事海域まで入れようとしているようです。
また陸上では、中国電力の社員や警備員、作業員など数百名が建設予定地海岸(上関町田ノ浦)を封鎖し、浜への立ち入りをさせないようにして作業を進めようとしているとみられています。
真偽のほどは不明ですが、社員、警備員、作業員、警戒船の漁業者など、中国電力の今回の動員数の合計は、祝島の人口(500人弱)を超えるのではないか、という話もあります。
これまで中国電力は、祝島をはじめとした上関原発計画に反対する上関町の住民に対し、理解を求める努力も満足にすることなく、裁判、あるいは直接的な力でもって原発建設をむりやり推し進めようとしてきました。
そしてそれは今回も同様のようです。
島民の会としては、中国電力がどのような形で作業を強行しようとしてきたとしても、これまでと同様に決して暴力などを使うことなく、そのうえで原発建設に反対し、自分たちの生活を守り、豊かな海や自然をつぎの世代に残す意思を示していきます。
中国電力が2月21日に実際に作業を強行しようとしてきた場合には、このblogをはじめとしてさまざまな人がさまざまな形でその状況を発信することになるかと思います。
その際には、各メディアやblog等でその情報を広め、中国電力の暴挙を多くの方々に知っていただけるようご強力をお願いしたいと思います。
また上関原発問題については、ざっと挙げただけでも下記のような現状・問題点があります。
中国電力や山口県、経産省にぜひ抗議、また疑問の声を届けてください。
(経験者の方によるとメールよりもFAXの方が相手方にきちんと読んでいただけるとのことです。ただ相手方の業務に支障がでないよう十分ご留意ください)
・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行
・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求める活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと
・中国電力が地元住民を裁判で訴えて反対運動を止めさせようとしていて、SLAPP訴訟(嫌がらせ訴訟)だと指摘されていること
・祝島の漁業者が約10億8000万円もの漁業補償金の受け取りを拒否して原発建設に反対していること
・推進派の漁業者を電力会社が大量に雇って、地元の漁業者同士を海上で争わせようとしていること
・カンムリウミスズメなど希少な動植物の調査が不十分であることを学会等に指摘されていること
・予定地の陸・海域はCOP10(生物多様性国際会議)でも注目されたほどの「奇跡の海」で、なおかつ日本は2012年までCOP10の議長国であること
・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること
・埋め立て許可免許の期限の3年間のうちすでに1年4か月が過ぎ、期限内の埋め立て工事の竣工が事実上不可能な状況であること、しかしそういった状況にもかかわらず工事を強行しようとすること
・上関原子力立地プロジェクトが山下中国電力社長の直轄になったとたんに、上記のような状況を無視して工事を強行しようしてきたこと
中国電力本社
TEL 082- 241-0211
FAX 082-504-7006
メール https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1
中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111
山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メール https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
経産省
経済産業省大臣 海江田万里
TEL.03-3508-7316
FAX.03-3508-3316
e-mail: office@kaiedabanri.jp
原子力発電立地対策・広報室
03-3501-1873
上関原発計画を止め、次の世代にこの豊かな瀬戸内の海を残すため、多くの皆様のご協力をどうかお願いいたします。
また長文ではありますが、この呼びかけをblogやML等に転送、転載して広げていただけると助かります。
祝島島民の会
iwaishima@gmail.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(補足:中国電力はFAX番号変更したようです。)
(追記:中国電力のFAX番号違っていたようで直しました。)
2011年01月10日
2011年01月09日
2011年01月02日
新年あけましておめでとうございます
あなたに喜びと幸せが満ち溢れる年になりますように・・・
いつもブログを見に来て下さりありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・
あなたにとって昨年はどんな年でしたか?
私は昨年音楽は諸々の事情により残念ながら進めることができませんでしたが、昨年春から和歌披講と瑞穂舞を始め、また漢方相談を以前とは別のところでする事になりました。
そして昨年末は12月10日に和歌披講、15日に瑞穂舞と初公演続きでした。
瑞穂舞では「女神の祈り」という舞を舞わせて頂きました。
友人から「その世界に溶け込んでいて、光輝いていた。人間ではないように、女神のように感じた。いつもとは別人だった。」と言われました。
また別の友人は私が想いを大切にして舞っているのが伝わってきた、と感じたことを絵にしてくれました。彼女は最近絵を始めたそうで、絵に描いてもらうとは思ってもみなかったので、嬉しいサプライズプレゼントでした。
私の舞は本当に拙いものです。
友人たちにそう言ってもらえたのはもしかしたら上手に舞いたいとか余計なことを思わず、自然に舞えたからなのかも知れません。思っていたよりあまり緊張しませんでした。
初舞台の真っ白な気持ちで舞うことはもうできないかと思います。
(だからこれを読んでも私の舞に決して期待しないで下さいね(^-^)/)
歌う時も別人と言われることがあります。
涙を流して思いもしない感想を言われてとても驚くことがあります。
そういう時は自分では自然で、別人というのはあまりよく分からない感じです。
何も求めず、ただ無心に、自分の心を差し出す時・・・なのかも知れません。
私の知らない私・・・
不思議・・・
いつもブログを見に来て下さりありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・
あなたにとって昨年はどんな年でしたか?
私は昨年音楽は諸々の事情により残念ながら進めることができませんでしたが、昨年春から和歌披講と瑞穂舞を始め、また漢方相談を以前とは別のところでする事になりました。
そして昨年末は12月10日に和歌披講、15日に瑞穂舞と初公演続きでした。
瑞穂舞では「女神の祈り」という舞を舞わせて頂きました。
友人から「その世界に溶け込んでいて、光輝いていた。人間ではないように、女神のように感じた。いつもとは別人だった。」と言われました。
また別の友人は私が想いを大切にして舞っているのが伝わってきた、と感じたことを絵にしてくれました。彼女は最近絵を始めたそうで、絵に描いてもらうとは思ってもみなかったので、嬉しいサプライズプレゼントでした。
私の舞は本当に拙いものです。
友人たちにそう言ってもらえたのはもしかしたら上手に舞いたいとか余計なことを思わず、自然に舞えたからなのかも知れません。思っていたよりあまり緊張しませんでした。
初舞台の真っ白な気持ちで舞うことはもうできないかと思います。
(だからこれを読んでも私の舞に決して期待しないで下さいね(^-^)/)
歌う時も別人と言われることがあります。
涙を流して思いもしない感想を言われてとても驚くことがあります。
そういう時は自分では自然で、別人というのはあまりよく分からない感じです。
何も求めず、ただ無心に、自分の心を差し出す時・・・なのかも知れません。
私の知らない私・・・
不思議・・・
2010年12月07日
瑞穂舞2010 新たな舞踊詩のはじまり
瑞穂舞の公演のお知らせです。
瑞穂舞2010 新たな舞踊詩のはじまり
会場 みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
時間 開場18:00 開演18:30
第一部 瑞穂舞創作集
女神の祈り、大鳥の神楽、永遠の祈り、アメノウズメの舞、永遠の舞 他
第二部 新作舞踊作品
浅野瑞穂創作の「舞踊詩」
指定席 前売り4000円 当日4500円 (税込)
自由席 前売り3000円 当日3500円 (税込)
(チケットのお申し込みは浅野瑞穂舞踊研究所・研究生からご購入いただくか、
イープラスチケット http://eplus.jp/、
ローソンチケット http://l-tike.com/ Lコード32664
またはミズホインターナショナルmailto:info@asanomizuho.comにお申込み下さい。)
瑞穂舞2010 新たな舞踊詩のはじまり
会場 みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
時間 開場18:00 開演18:30
第一部 瑞穂舞創作集
女神の祈り、大鳥の神楽、永遠の祈り、アメノウズメの舞、永遠の舞 他
第二部 新作舞踊作品
浅野瑞穂創作の「舞踊詩」
指定席 前売り4000円 当日4500円 (税込)
自由席 前売り3000円 当日3500円 (税込)
(チケットのお申し込みは浅野瑞穂舞踊研究所・研究生からご購入いただくか、
イープラスチケット http://eplus.jp/、
ローソンチケット http://l-tike.com/ Lコード32664
またはミズホインターナショナルmailto:info@asanomizuho.comにお申込み下さい。)
2010年12月05日
星と森披講学習会第三回公演 こもよみこもち 万葉の言の葉
星と森披講学習会の公演のお知らせです。
こもよみこもち~万葉の言の葉~
公演日 平成22年12月10日
開場 18:00
開演 18:30
場所 紀尾井小ホール 四谷駅麹町口徒歩6分
チケット 前売り 4000円 当日 4500円
プログラム
第一部 こもよみこもち
第二部 百歳姫
第三部 歌のワークショップと万葉秀歌
チケットはHPよりお申込み下さい。
http://www.hoshitomori.com/
こもよみこもち~万葉の言の葉~
公演日 平成22年12月10日
開場 18:00
開演 18:30
場所 紀尾井小ホール 四谷駅麹町口徒歩6分
チケット 前売り 4000円 当日 4500円
プログラム
第一部 こもよみこもち
第二部 百歳姫
第三部 歌のワークショップと万葉秀歌
チケットはHPよりお申込み下さい。
http://www.hoshitomori.com/




